CCシリーズに関するよくある質問です。
不明点があればお気軽にお問合せください。

Q

Microsoft Teamsと接続できますか?

はい、Microsoft TeamsとCC UCaaSを連携させて通話を統合することが可能です

複数の企業がそれぞれのMicrosoft 365環境(Teamsテナント)を利用しながら、CC UCaaSプラットフォームと接続して内線通話を行える「マルチテナント連携構成」に対応しています。各企業のTeamsユーザーは、TeamsアプリからそのままCC UCaaSを経由した内線・外線通話を行うことができ、電話機との共存や番号の一元管理も可能になります。

POINT

  • TeamsとCC UCaaSをDirect Routingで接続
  • 各社テナントごとに独立した構成で接続可能
  • 通話ルート、SBC、ポリシー、番号の設定を細かく制御可能

構成は、Microsoft Teams Admin CenterとCC UCaaS側のSBC(セッションボーダーコントローラー)を連携させ、各テナントごとにドメイン設定、SBC登録、ボイスルート設定、ユーザー割当を行います。複数社のTeams環境と1つのCC UCaaS基盤を連携できる柔軟な構成となっており、SIer様や販売パートナー様による導入・運用にも適しています。

Q

CCUCaaSのライセンスはどのようにカウントされますか?

CCUCaaS におけるライセンスは、プランごとに 内線数(Extension 数)テナント数(Tenant 数) が定義されています。
内線数
    • 各プランで利用可能な内線(Extension)の最大数を示します。
    • 内線数の消費は「端末が PBX に対して SIP REGISTER を行い、正常にオンライン状態となった内線」のみ対象です。 
    • そのため、管理画面上で内線を作成しただけではカウントされず、未レジスターの内線は上限に含まれません。
テナント数
    • 当該プランで作成可能なマルチテナント環境(Tenant)の最大数を示します。
    • 例:プランで「テナント数:5」と定義されている場合、同一契約内で最大5つの独立したテナントを構築可能です。

Q

電話機を買わなくても利用できますか?

はい、専用の電話機を購入しなくても、PCやスマートフォンでご利用いただけます

ソフトフォン(ソフトウェア電話)機能が標準搭載されており、PCやスマートフォンにインストールするだけで、内線・外線通話が可能になります。ヘッドセットと組み合わせれば、通常の電話機と変わらない通話体験が実現できます。

POINT

  • デスクトップ/モバイルアプリで通話可能
  • ヘッドセットがあれば即日導入も可能
  • Fanvil製などのIP電話機も自由に選択可

必要に応じて電話機も選定可能ですので、コストを抑えたスタートから本格導入まで柔軟に対応できます。

Q

拠点ごとに通話ルールを分けられますか?

はい、部門・拠点単位での着信ルール、発信ルールを柔軟に設計できます

CC UCaaSはマルチテナント・マルチグループに対応しており、拠点ごとに営業時間、IVR構成、転送先などを個別に設定可能です。これにより、全国複数拠点や海外支社がある企業でも、それぞれの運用に最適化した通話環境を構築できます。

POINT

  • 拠点別IVRメニューや営業時間設定
  • 電話番号の割り当ても自由に設定
  • 部門単位で通話録音・履歴取得も制御可能

また、本社で集中管理しつつ、拠点には必要な権限だけを委譲する設定も可能です。

Q

電話以外の機能もありますか?

はい、通話機能に加えて多彩なコミュニケーション機能を統合提供しています

チャット、SMS、音声会議、ビデオ会議、自動音声応答(IVR)など、業務に必要なコミュニケーション機能を1つのシステムに統合。部門ごとの利用制限やメッセージ履歴管理もでき、チームの連携を強化します。

POINT

  • 社内チャット・SMS送受信に対応
  • 音声/ビデオ会議機能でチーム連携
  • 営業時間外のIVR対応やプレゼンス表示

さらに、SMSやWhatsAppなどとのオムニチャネル連携にも対応しており、顧客とのチャネルを一本化した対応が可能になります。

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Q

CCUCaaSのライセンスはどのようにカウントされますか?

CCUCaaS におけるライセンスは、プランごとに 内線数(Extension 数)テナント数(Tenant 数) が定義されています。
内線数
    • 各プランで利用可能な内線(Extension)の最大数を示します。
    • 内線数の消費は「端末が PBX に対して SIP REGISTER を行い、正常にオンライン状態となった内線」のみ対象です。 
    • そのため、管理画面上で内線を作成しただけではカウントされず、未レジスターの内線は上限に含まれません。
テナント数
    • 当該プランで作成可能なマルチテナント環境(Tenant)の最大数を示します。
    • 例:プランで「テナント数:5」と定義されている場合、同一契約内で最大5つの独立したテナントを構築可能です。

Q

サービスの利用開始までにどれくらい時間がかかりますか?

最短で3営業日からご利用開始が可能です。初期テナント構築やユーザー登録などの作業はすべてクラウド上で完結でき、物理的な工事や機器の設置が不要なため、スピーディな立ち上げが可能です。

POINT

  • 管理者用アカウントの即時発行
  • ユーザー登録・通話ルール設定はWeb上で完結
  • 構成が複雑な場合も技術チームが構築をサポート

 

Q

APIの利用手続きを教えてください

APIの使用開始にあたって特別な手続きは必要ありません。

管理ユーザの認証情報又は、テナントユーザの認証情報を利用してアクセスキーを取得いただき、APIをご利用いただけます。

詳細のAPI仕様につきましては、CC UCaaS API仕様をご確認ください。

Q

マルチテナントの各テナントはどのように独立していますか?

CC UCaaSでは、テナント単位で完全に番号体系が独立しておりますので、テナントごとに桁数を決めて独立した番号計画によって構成することができます。処理プラットフォームは一部共用していますが、データ領域はテナント間で独立していますので、各テナント様専用で環境を構築したものと同じように構築することが可能です。

接続する外部トランク回線については、テナントごとに独立した回線を接続することも、各テナントで共用で使用できる外部トランク回線を接続することも可能です。これによりサービスプロバーダー様のニーズに応じた外部トランク回線を柔軟に接続することが可能です。

Microsoft 365/Google workspaceとのユーザ同期、SSO、連絡先連携においては、CC UCaaS各テナントとMicrosoft 365テナント、Google workspaceテナントが紐づきます。

テナント単位でブランド変更としてロゴを変えたり、カスタムメニューとして独自のメニューを管理画面に表示したりすることもできますので、ソリューションプロバイダー様の独自サービスとして展開いただけます。

通常テナント様ごとに環境構築する場合、多くの隠れたコストを負担する必要がありますが、CC UCaaSのマルチテナント環境は、WEBUIから既存ライセンスの範囲で簡単に新テナントを作成することができます。

Q

外線は接続できますか?

はい、クラウド直収の外線オフィスやデータセンターに収容されるひかり電話回線をCCEDGE経由で接続する2つの方法がございます。

クラウド直収外線

CC UCaaSでは、以下の回線について接続確認しておりますので、そのままクラウド直収にて接続いただくことが可能です。

  • IP電話サービス B2BUA OpenGate (楽天モバイル社)
  • IP-Line (プロディライト社)
  • クラコールSIP trunk(三通テレコム社)

上記以外の回線につきましても、パートナー様が独自に評価、申請いただくことでエンドユーザ様にご提供が可能です。

申請方法については営業担当までご連絡ください。

CCEDGE

CCEDGEサービスの詳細はこちらをご参照ください。

 

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Q

Microsoft Teamsと接続できますか?

はい、Microsoft TeamsとCC UCaaSを連携させて通話を統合することが可能です

複数の企業がそれぞれのMicrosoft 365環境(Teamsテナント)を利用しながら、CC UCaaSプラットフォームと接続して内線通話を行える「マルチテナント連携構成」に対応しています。各企業のTeamsユーザーは、TeamsアプリからそのままCC UCaaSを経由した内線・外線通話を行うことができ、電話機との共存や番号の一元管理も可能になります。

POINT

  • TeamsとCC UCaaSをDirect Routingで接続
  • 各社テナントごとに独立した構成で接続可能
  • 通話ルート、SBC、ポリシー、番号の設定を細かく制御可能

構成は、Microsoft Teams Admin CenterとCC UCaaS側のSBC(セッションボーダーコントローラー)を連携させ、各テナントごとにドメイン設定、SBC登録、ボイスルート設定、ユーザー割当を行います。複数社のTeams環境と1つのCC UCaaS基盤を連携できる柔軟な構成となっており、SIer様や販売パートナー様による導入・運用にも適しています。

Q

電話機を買わなくても利用できますか?

はい、専用の電話機を購入しなくても、PCやスマートフォンでご利用いただけます

ソフトフォン(ソフトウェア電話)機能が標準搭載されており、PCやスマートフォンにインストールするだけで、内線・外線通話が可能になります。ヘッドセットと組み合わせれば、通常の電話機と変わらない通話体験が実現できます。

POINT

  • デスクトップ/モバイルアプリで通話可能
  • ヘッドセットがあれば即日導入も可能
  • Fanvil製などのIP電話機も自由に選択可

必要に応じて電話機も選定可能ですので、コストを抑えたスタートから本格導入まで柔軟に対応できます。

Q

拠点ごとに通話ルールを分けられますか?

はい、部門・拠点単位での着信ルール、発信ルールを柔軟に設計できます

CC UCaaSはマルチテナント・マルチグループに対応しており、拠点ごとに営業時間、IVR構成、転送先などを個別に設定可能です。これにより、全国複数拠点や海外支社がある企業でも、それぞれの運用に最適化した通話環境を構築できます。

POINT

  • 拠点別IVRメニューや営業時間設定
  • 電話番号の割り当ても自由に設定
  • 部門単位で通話録音・履歴取得も制御可能

また、本社で集中管理しつつ、拠点には必要な権限だけを委譲する設定も可能です。

Q

電話以外の機能もありますか?

はい、通話機能に加えて多彩なコミュニケーション機能を統合提供しています

チャット、SMS、音声会議、ビデオ会議、自動音声応答(IVR)など、業務に必要なコミュニケーション機能を1つのシステムに統合。部門ごとの利用制限やメッセージ履歴管理もでき、チームの連携を強化します。

POINT

  • 社内チャット・SMS送受信に対応
  • 音声/ビデオ会議機能でチーム連携
  • 営業時間外のIVR対応やプレゼンス表示

さらに、SMSやWhatsAppなどとのオムニチャネル連携にも対応しており、顧客とのチャネルを一本化した対応が可能になります。

Q

CC UCaaSで通話録音は可能ですか?

はい、通話を自動で録音・管理する機能が標準搭載されています

録音された通話はクラウド上に暗号化保存され、Web管理画面から日付・相手先ごとに検索、再生、ダウンロードが可能です。管理者は録音のON/OFF設定や保存期間、アクセス権限を細かく制御できます。

POINT

  • 全通話の自動録音に対応
  • 録音データの検索・再生・DLが可能
  • 保存期間や権限設定も柔軟に対応

トラブル対応や対応品質向上、研修用途など、企業の情報管理や業務改善に役立つ機能として広く活用されています。CRM等とのAPI連携も可能です。

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